バザルトストーン

バザルトストーントリートメントとは?

ホットストーンの癒し・遠赤外線の温熱効果に加え、目的別ケア(サイズダウンやヒップアップ・バストアップなど)の効果をサポートしてくれる特殊な形をしたバザルト®ストーンを使用し、石で全身をトリートメントするWELLFIT Esthetic College読字考案のホットストーントリートメントです。

効果・即効性が高いバザルト®ストーンでの施術

婦人科系をはじめとする体質改善や妊活、ブライダル、マタニティ、バストアップやセルライトケア、サイズダウン、コラーゲン生成といった幅広い効果が期待できるバザルト®ストーン。
バザルト®ストーントリートメントは、特殊加工された玄武岩を使用することで、温熱効果、遠赤外線効果を最大限に生かし、従来にはない、体質改善、肌質改善からボディメイキングまで幅広く、短期間で効果を発揮します。

癒し効果も高く、リラクゼーションサロンでも多く導入いただけるようになりました。
短期間で効果を出しながらも、肌負担がほとんどないため、ブライダルトリートメントとしても高い人気があります。
当サロンは、WEC認定バザルト®ストーンセラピストです。

婦人科系疾患に対する
バザルト®ストーン温熱効果

婦人科系疾患とは、文字通り女性生殖器(骨盤内臓器)に発症する疾患で、「子宮筋腫」「子宮頸ガン」「子宮体ガン」「卵巣のう腫」など様々な種類の疾患があります。その中でも月経のある女性の4人に1人はあると言われているのが子宮筋腫です。子宮筋腫は子宮に出来る良性の腫瘍で、女性ホルモンが関係していると考えられています。
女性ホルモンの分泌が増える30歳代を境に発症者が増え、閉経後は小さくなる傾向があると言われています。初潮の年齢が早まった現代では20歳代でも増加傾向にあるようです。また、親族に子宮筋腫の方がおられると、発症の確率が高くなると言われているので定期検診を受ける事も大切です。
子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、できた場所や大きさや数などによって辛い症状を引き起こす事があります。また、子宮筋腫があると妊娠の妨げになったり、子宮を圧迫して早産や流産など危険が伴う分娩になる事もあります。子宮筋腫は月経痛が強くなったり月経の出血量が増えるなどの症状なので、子宮筋腫ができていることが自分では気付きにくいのです。
月経の出血量が多い状態や不正出血が続けば貧血を起こしてしまいます。すると血液を送ろうと頑張り過ぎて心臓に負担がかかったり、内臓の機能も低下してしまいます。また、このような状態を長期間放置すると、妊娠にくい身体となることは言うまでもありません。
女性は男性に比べて筋肉が少なくて腹部には皮下脂肪が多く子宮や卵巣には血液が滞りやすく、その結果冷えて病気を招きやすいともいわれています。このように、しっかり体に熱を入れる事がとても大切なことになってきます。身体が温まって体温が上がると、血流も良くなると同時に免疫力も上がります。
月経痛など痛みの緩和や子宮筋腫の改善にもつながりますので、お悩みの方は是非「バザルトストーン」の、温熱効果を体感してみて下さい。

SALAレディースクリニック院長
桝田 充彦(ますだ みつひこ)

専門
婦人科、産婦人科

経歴
平成5年 奈良県立医科大学卒業 奈良県立医科大学付属病院産婦人科研修医
平成6年 市立柏原病院産婦人科医員
平成9年 奈良県立医科大学大学院医学研究科入学
平成13年 奈良社会保険病院産婦人科医長
平成17年 一般社団法人至誠会産婦人科副院長
平成26年 同退職
平成26年11月 医療法人平治会 SALAレディースクリニック院長

資格
医師免許、医学博士(奈良県立医科大学 甲第448号)
所属学会
日本産婦人科学会 日本マグネシウム学会 日本妊娠高血圧学会
受賞歴
平成11年9月 第20回日本妊娠中毒症学会 学術奨励賞受賞、医学博士号取得 主論文

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